こんなところに有田焼 vol.10
今日も有田は
ってます。。。
ども´・ω・)ノ、館長です。
とうとう「こんなところに有田焼」も10回をむかえてしまいました!!
ヽ(゚▽゚)(゚▽゚)o∠※PAN!。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*
記念すべき10回目を迎えられたのも、
このブログをご覧いただいているみなさま方のおかげでございます。
(かってにアップしてただけじゃね?というツッコミはおいといて・・・)
アリガトウ<(_ _<(_ _<(_ _)>_ _)>_ _)>ゴザイマスッ!
さて・・・
記念すべき10回目いってみよっ!!o(゚▽゚)/




しかし、この案内板、焼物で出来ているとあまり気づいてもらえないという
かわいそうなヤツなのです。。。(´ω`。)
みなさま、かわいそうな案内板に愛の手をっ(ι´Д`)ノ
ってます。。。ども´・ω・)ノ、館長です。
とうとう「こんなところに有田焼」も10回をむかえてしまいました!!
ヽ(゚▽゚)(゚▽゚)o∠※PAN!。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*
記念すべき10回目を迎えられたのも、
このブログをご覧いただいているみなさま方のおかげでございます。
(かってにアップしてただけじゃね?というツッコミはおいといて・・・)
アリガトウ<(_ _<(_ _<(_ _)>_ _)>_ _)>ゴザイマスッ!
さて・・・
記念すべき10回目いってみよっ!!o(゚▽゚)/

いつもの見慣れた風景ですが・・・

ありまっせ~っ!!

案内板ですっ!!ヾ(´∀`)
どんな案内板かというと・・・

こんな感じ!!(*´∀`) ノ
その場所までの距離まで書いてあって親切ですね。
しかし、この案内板、焼物で出来ているとあまり気づいてもらえないという
かわいそうなヤツなのです。。。(´ω`。)
みなさま、かわいそうな案内板に愛の手をっ(ι´Д`)ノ
こんなところに有田焼 vol.9
今日の有田は
模様。。。
ども´・ω・)ノ、館長です。
ここで、みなさんにおしらせです。
今回で第9回を迎えました「こんなところに有田焼」ですが、
カテゴリを「日記」から「有田」に変更しました。
別に深い意味はないんですが、なんとなくそっちがいいかなと・・・いうことで。。。
では、「こんなところに有田焼 vol.9」いってみよっ!!o(゚▽゚)/

わかるかな・・・

あるよ~・・・あるから、よるよ~▼ω▼

でたっ!! カラー!!!ヾ(;☆ω☆)ノ
この地図は「有田内山伝統的建造物保存地区」の地図です。
江戸時代の古地図も併せて描かれています。
この古地図は「松浦郡有田郷図」というもので、文政の大火(1828年)の約30年後に記されたものです。
佐賀県立図書館に所蔵されています。

こんな感じ
結構、おもしろいですよっ!!
古地図好きな方にはたまらんですな( ̄▽ ̄)ノ
こんなところに有田焼 vol.8
ど~も~、どもども・・・
ども´・ω・)ノ、館長です。
今日は、いや今日も「こんなところに有田焼」をお送りします。
好評に付き第8弾を迎えました「こんなところに有田焼」、
なんですが、ホントに好評かどうかは分かりません。
しかし、館長の中では好評ということになってますので、
そこのところよろしくお願いします。((〇| ̄|_
では、さっそくいってみよっ!!o(゚▽゚)/
今日は・・・

いきなりでたっ!!Σ(・ω・ノ)ノ
これは有田ダムにある「黒髪山のおろち退治」を記した陶板画です。
有田ダムの底には、オロチを退治するために相談を行ったといわれる「評定場」が眠っているといわれています。
ちなみに館長、剥がれ落ちている部分になにが描かれてあったのかは知りません(´Д`;)
それでは、ちょっとよってみますね~(* '-')ノ
有田ダムの底には、オロチを退治するために相談を行ったといわれる「評定場」が眠っているといわれています。
ちなみに館長、剥がれ落ちている部分になにが描かれてあったのかは知りません(´Д`;)
それでは、ちょっとよってみますね~(* '-')ノ

為朝さん

万寿姫さん
そして・・・

オロチさん!!ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
ちなみに有田には、中樽、大樽、戸矢など、この「黒髪山のおろち退治」にまつわる地名が残ってますよ。
それでは今日はここまでっ!!
「こんなところに有田焼」まだまだ続きますっ!!
いや、続く予定ですっ!!!
こんなところに有田焼 vol.7
陶器市明けは、陶器市売上の清算をやってます。
ども´・ω・)ノ、館長です。
おまたせしましたっ!?
陶器市期間中、お休みしていた
「こんなところに有田焼」
を、再開いたします!!
では、さっそくいってみよっ!!o(゚▽゚)/
歴史と文化の森公園の近くにある「清六」という交差点のところの橋なんですが・・・



現在は亡くなられていますが県重要無形文化財で「ろくろの名工」と謳われた
故・中村清六氏
ですっ!!
ちょっと裏道になりますので、地元の方でないとわかりづらいかも・・・
ちなみに、清六窯はこの交差点のすぐ近くにあります。
ども´・ω・)ノ、館長です。
おまたせしましたっ!?
陶器市期間中、お休みしていた
「こんなところに有田焼」
を、再開いたします!!
では、さっそくいってみよっ!!o(゚▽゚)/
歴史と文化の森公園の近くにある「清六」という交差点のところの橋なんですが・・・

やはりありますね・・・

恒例の寄りっ!!
この壷の作者はというと・・・・

この方っ!!Σ( ̄□ ̄)
現在は亡くなられていますが県重要無形文化財で「ろくろの名工」と謳われた
故・中村清六氏
ですっ!!
ちょっと裏道になりますので、地元の方でないとわかりづらいかも・・・
ちなみに、清六窯はこの交差点のすぐ近くにあります。
こんなところに有田焼 vol.6
第109回有田陶器市まであと5日・・・
有田の町は、現在、陶器市ムード一色です!!
ども´・ω・)ノ、館長です。
さて、前回わたしがダッシュしていった先にあったものとは・・・
ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!! ・・・・( 〇□〇)ハァハァ

べつになんにも・・・

なくナイッ!!
橋っ!橋の欄干のところっ!!!・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ

ありました!!d(´▽`)b
橋っ!橋の欄干のところっ!!!・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ

ありました!!d(´▽`)b

もういっちょ!!
立派な陶板に見事な絵付けがされています!!ヾ(≧∇≦)
この橋だけではなく、このすぐ近くの橋もこのような陶板が使われています!
一見の価値アリですよっ
(☆▽☆)それでは、最後に恒例になりました「ありたん」のありがたいお言葉の時間です(´・人・`)

こんなところに有田焼 vol.5
第109回有田陶器市まであと7日・・・
陶器市がいよいよ近づいてきてちょっとワクワクソワソワ(∀ ̄;)(; ̄∀)してきました。
ども´・ω・)ノ、館長です。
さて、他のネタをアップしたいんですが、ネタがアリそうでナイ・・・(´Д`;)ので
「こんなところに有田焼」怒涛の連日アップです!!o(☆ω☆)◯
それでは「こんなところに有田焼 vol.5」
いってみよっ!!( ゚∀゚)ノ゙
ども´・ω・)ノ、館長です。
さて、他のネタをアップしたいんですが、ネタがアリそうでナイ・・・(´Д`;)ので
「こんなところに有田焼」怒涛の連日アップです!!o(☆ω☆)◯
それでは「こんなところに有田焼 vol.5」
いってみよっ!!( ゚∀゚)ノ゙

いつものように遠めの画像からの・・・・
寄りっ!!∑(=゚ω゚=)

そして、むき出し!!Σ(@д@;)
そう!!この壷、ガラスケースなどに覆われているわけでもなくむき出しなのです!!!
固定はされているわけなんですけれども、割られることもなくこの場所に鎮座しています(o^∇^o)
場所的には、有田駅前、九州陶磁美術館の下あたりの橋にあります。
あれ・・・
奥のほうにもなにかある・・・・
カメラを持って、館長ダッシュッε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!
この続きは次回の
「こんなところに有田焼 vol.6」にて大公開!!
気づいている人もとりあえずご期待ください!!!
固定はされているわけなんですけれども、割られることもなくこの場所に鎮座しています(o^∇^o)
場所的には、有田駅前、九州陶磁美術館の下あたりの橋にあります。
あれ・・・
奥のほうにもなにかある・・・・
カメラを持って、館長ダッシュッε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!
この続きは次回の
「こんなところに有田焼 vol.6」にて大公開!!
気づいている人もとりあえずご期待ください!!!
それでは、最後に恒例になりました「ありたん」のありがたいお言葉の時間です(´・人・`)

こんなところに有田焼 vol.4
第109回 有田陶器市まであと8日・・・
ども´・ω・)ノ、館長です。
あっという間にvol.4を迎えました「こんなところに有田焼」、さっそく
いってみよっ!!( ゚∀゚)ノ゙

さて、どこにあるでしょうか??
カメラ!寄って、寄って!!ヽ(゚ー゚*)

はい!ココでした!!ヽ(*´Д`*)ノ

味わいのある手描きの案内プレートです
(。>ω<)ノ
(。>ω<)ノこの案内プレートを目印に入っていくと・・・・・・・・・

「トンバイ塀のある裏通り」の辻精磁社のところにでます(*´∇`)ノ
ここのトンバイ塀は、パンフレットやテレビの撮影などでよく使用されます。
ここのトンバイ塀は、パンフレットやテレビの撮影などでよく使用されます。
それでは、最後に恒例?になりました「ありたん」のありがたいお言葉の時間です(´・人・`)

こんなところに有田焼 vol.3
第109回有田陶器市まであと10日・・・
ども´・ω・)ノ、館長です。
今回の「こんなところに有田焼」は、商工会議所入り口付近で撮影してきましたヽ(・●_・`。)
今回の「こんなところに有田焼」は、商工会議所入り口付近で撮影してきましたヽ(・●_・`。)
それでは、「こんなところに有田焼vol.3」
「有田焼」を探せっ!!

わかりますか~~(*´д`)??
いってみよっ!!(・ω・)ノ
さてここでいきなりですが・・・
「有田焼」を探せっ!!

わかりますか~~(*´д`)??

コッコで~~す!!

ココ!ココ!!!ヾ(・д・ )
そう!電話ボックスの側面に使われているのですっ!!(。☆ω☆)ノ゛
携帯電話が普及して、近頃ではスーパーマンも困ってしまうほど、
電話ボックス自体が珍しいわけですが、このようにココの電話ボックスはさらにレア度がアップしています!!
ほかの場所にも、こんな感じで有田焼を使った電話ボックスがありますので、探してみてください
それでは、最後に「ありたん」からありがたいお言葉をいただきます(*・ω・)
そう!電話ボックスの側面に使われているのですっ!!(。☆ω☆)ノ゛
携帯電話が普及して、近頃ではスーパーマンも困ってしまうほど、
電話ボックス自体が珍しいわけですが、このようにココの電話ボックスはさらにレア度がアップしています!!
ほかの場所にも、こんな感じで有田焼を使った電話ボックスがありますので、探してみてください

それでは、最後に「ありたん」からありがたいお言葉をいただきます(*・ω・)

こんなところに有田焼vol.2
陶器市まで、あと12日・・・
ども´・ω・)ノ、館長です。
はやくもvol.2をむかえました「こんなところに有田焼」ですが、
外回り
があるわけではないので近場から攻めていこうと思います。
それでは、こんなところに有田焼vol.2・・・
はやくもvol.2をむかえました「こんなところに有田焼」ですが、
外回り
があるわけではないので近場から攻めていこうと思います。それでは、こんなところに有田焼vol.2・・・
いってみよっ!!( ゚∀゚)ノ゙


有田館1階のトイレ
よる必要もないほどまるわかりなわけですが、せっかくカメラに収めたので寄りの画像をどうぞ・・・

ゴージャスな赤絵!!Σ(゜ロ゜;)

シックな染付!!Σ Σ(゚□゚(゚□゚;)
そして・・・・

ミラーフレーム!!!ΣΣΣ(゚□゚(゚□゚(゚□゚;)
これらは結構お客様にも評判が良くて、写真を撮られるお客様もいらっしゃいますよ ヾ(´▽`*)
みなさま、有田館にご来館の際には是非トイレも見ていってください!!
さて、お送りしてまいりました「こんなところに有田焼vol.2」
いかがでしたでしょうか?
みなさま、有田館にご来館の際には是非トイレも見ていってください!!
さて、お送りしてまいりました「こんなところに有田焼vol.2」
いかがでしたでしょうか?
「近場といっても近すぎじゃね」(`・д・´)
と、お怒りの声が聞こえてきそうですが、
そこは、なんとか
「お許しください!!!!」゚(ノД`゚)゚。
いよいよ2週間
おはようございます
Oちゃん
Uちゃん
で~す
いよいよ、「第109回有田陶器市」まで2週間をきりました!
こころなしか有田の町もそわそわしているような気がします。
陶器市の必須アイテム、陶器市マップも出来上がりましたよ。


今回はマップが懸賞付きになってます。

マップが出来てくるといよいよだな~と感じますね!
みなさん!!
Oちゃん
Uちゃん
で~す
いよいよ、「第109回有田陶器市」まで2週間をきりました!
こころなしか有田の町もそわそわしているような気がします。
陶器市の必須アイテム、陶器市マップも出来上がりましたよ。

ありたん陶器市デビューです

広げるとこんな感じ
今回はマップが懸賞付きになってます。

2つの質問に答えると抽選で有田焼がもらえるそうですよ!!
マップが出来てくるといよいよだな~と感じますね!
みなさん!!
「有田陶器市へござれ♪」
こんなところに有田焼
今日は散策日和
の有田です。
ども´・ω・)ノ、館長です。
「こんなところに有田焼」ということで、
有田ではこんなところにもやきものが使われてますよ~(o´∀`o)
といった感じのものを「ご紹介していこうかな」と思っております。


の有田です。ども´・ω・)ノ、館長です。
「こんなところに有田焼」ということで、
有田ではこんなところにもやきものが使われてますよ~(o´∀`o)
といった感じのものを「ご紹介していこうかな」と思っております。

こちら有田館近くにある「札の辻」バス停なんですが・・・・
これのどこが有田焼かといいますと・・・・
これのどこが有田焼かといいますと・・・・
ずーむ・いん!!(σ^▽^)σ

ココッ!!!
地図が有田焼!!(≧∇≦)
しかも、陶山神社の説明つきなのですっ!!
みなさまこのように有田ではいろんなところに有田焼が使われたりしてますので
有田に来町された際には「有田焼探し」をしてみるのもおもしろいかもしれませんね(゚▽^*)ノ
サクッとお送りしてきました「こんなところに有田焼」ですが
シリーズ化(* ̄ー ̄*)
を、ひそかに目論んでますので、ネタは小出しにしていこうかなと思っております。
では、次回の「こんなところに有田焼」を
うっすら~と期待しながらおまちくださいっ!!
みなさまこのように有田ではいろんなところに有田焼が使われたりしてますので
有田に来町された際には「有田焼探し」をしてみるのもおもしろいかもしれませんね(゚▽^*)ノ
サクッとお送りしてきました「こんなところに有田焼」ですが
シリーズ化(* ̄ー ̄*)
を、ひそかに目論んでますので、ネタは小出しにしていこうかなと思っております。
では、次回の「こんなところに有田焼」を
うっすら~と期待しながらおまちくださいっ!!
トンバイ塀
今日の有田は雨
です。
こんにちは
oちゃん
uちゃん
です。
今日は、有田の観光マップやパンフレットには、ほぼ100%といっていいほど紹介されている「トンバイ塀」をご紹介します。
トンバイとは、やきものの窯に使用される耐火レンガのことで、
使わなくなった窯を崩したときにでる、廃材としての耐火レンガを再利用して作られた塀をトンバイ塀といいます。
エコですね!!
トンバイ塀の約45%が泉山のいちょうの木から大樽の有田商工会議所までの裏通りにあり、
「トンバイ塀のある裏通り」
と呼んでいます。

よ~く見ると・・・





です。こんにちは
oちゃん
uちゃん
です。今日は、有田の観光マップやパンフレットには、ほぼ100%といっていいほど紹介されている「トンバイ塀」をご紹介します。
トンバイとは、やきものの窯に使用される耐火レンガのことで、
使わなくなった窯を崩したときにでる、廃材としての耐火レンガを再利用して作られた塀をトンバイ塀といいます。
エコですね!!
トンバイ塀の約45%が泉山のいちょうの木から大樽の有田商工会議所までの裏通りにあり、
「トンバイ塀のある裏通り」
と呼んでいます。

これは有田館からすぐ近くの有田商工会議所のところにあるトンバイ塀です
よ~く見ると・・・

「ぼし」とか・・・・・

「足」などが使われているのがわかります(ぼし、足ともに窯道具のひとつです)

パンフレットやテレビ撮影などでよく使われる辻製磁社のトンバイ塀です
この門は安政年間に造られました。
この門は安政年間に造られました。

このトンバイ塀は陶石も使われてます

薪の灰を被った表面はこのように釉薬をかけたように光沢がでます。(商工会議所のトンバイ塀)
みなさん、裏通りもぜひ散策されてくださいね。
意外な発見があるかも
みなさん、裏通りもぜひ散策されてくださいね。
意外な発見があるかも

三領石って?
今日は、三領石をご紹介しようと思いますヾ(´c_`*)
時は江戸時代、有田・波佐見・三川内の間で焼き物を焼くときに使う薪炭材をめぐる争いが激しくなりました。
三藩(佐賀「鍋島」、平戸「松浦」、大村「大村」)が接する「幕の頭」と呼ぶ山では、互いに領地を侵して薪を盗んでくることも日常的で、山の中で乱闘・殺し合いも起きるという血で血を洗う争いが繰り広げられていたのです。
(#゚Д゚(#゚Д゚(#゚Д゚)つ!!!!w(゚Д゚#)゚Д゚#)゚Д゚#) ・・・(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)
そこで、三藩の協議によって領地の見直し交渉が何度も実施されることになり、1742年に、幕の頭山頂に「三領石」が立てられたのです。
つまり・・・
三領石は薪をめぐる陶工たちの争奪戦から産まれた史跡なのですっ!!(;☆ω☆)ノ
というわけで、行ってきました「三領石」ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

ご親切にこんな標識が案内してくれますヾ(´▽`*)

すぐそこっ!!!

ずんずん、奥へっ!!ε=┏(;゚ロ゚)┛

ありましたよー!!三領石!!!~ε~ε~┌(|||´Д`)ノ

ちょい寄り
高さ7尺1寸(2.15m)幅1尺(30cm)の三角形石柱で、正面に「此三領境東西峯尾続雨水分南大村領 彼杵郡(ごおり)波佐見郷」、右面には同じく「…東西・・・佐賀領 松浦郡有田郷」、左面には「…西北・・・平戸領 彼杵郡早岐郷」と刻まれております。
簡単に言うと、三領石を境にして、こっちとこっちの尾根からこっちがどこの領地です。
というのが彫ってあります。
ちなみに、この「三領石」の現在の行政区は、「波佐見町」となっておりますっ!!

賀がシブッ!!∑q|゚Д゚|p
時は江戸時代、有田・波佐見・三川内の間で焼き物を焼くときに使う薪炭材をめぐる争いが激しくなりました。
三藩(佐賀「鍋島」、平戸「松浦」、大村「大村」)が接する「幕の頭」と呼ぶ山では、互いに領地を侵して薪を盗んでくることも日常的で、山の中で乱闘・殺し合いも起きるという血で血を洗う争いが繰り広げられていたのです。
(#゚Д゚(#゚Д゚(#゚Д゚)つ!!!!w(゚Д゚#)゚Д゚#)゚Д゚#) ・・・(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)
そこで、三藩の協議によって領地の見直し交渉が何度も実施されることになり、1742年に、幕の頭山頂に「三領石」が立てられたのです。
つまり・・・
三領石は薪をめぐる陶工たちの争奪戦から産まれた史跡なのですっ!!(;☆ω☆)ノ
というわけで、行ってきました「三領石」ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

ご親切にこんな標識が案内してくれますヾ(´▽`*)

すぐそこっ!!!

ずんずん、奥へっ!!ε=┏(;゚ロ゚)┛

ありましたよー!!三領石!!!~ε~ε~┌(|||´Д`)ノ

ちょい寄り
高さ7尺1寸(2.15m)幅1尺(30cm)の三角形石柱で、正面に「此三領境東西峯尾続雨水分南大村領 彼杵郡(ごおり)波佐見郷」、右面には同じく「…東西・・・佐賀領 松浦郡有田郷」、左面には「…西北・・・平戸領 彼杵郡早岐郷」と刻まれております。
簡単に言うと、三領石を境にして、こっちとこっちの尾根からこっちがどこの領地です。
というのが彫ってあります。
ちなみに、この「三領石」の現在の行政区は、「波佐見町」となっておりますっ!!
おまけ

賀がシブッ!!∑q|゚Д゚|p
辰年だけに
陶山神社に新たな奉納品がはいったと、うわさを聞きつけさっそく確認のためにィ~・・・
陶山神社へGO!!ε=ε=(* ̄ー)ノノ
あった、あったありましたよ~
うわさのブツが・・・

画像では分かりにくいですが、めちゃめちゃ綺麗です°+(*´∀`)b°+°
ちなみにこれは「門柱」というらしいです。
図柄が分かりにくいので、寄ってみましょう・・・
如意宝珠(ドラゴンボール)!!
龍王はよく、宝石を手に持っている。仏教においてその珠は「如意宝珠」と呼ばれる。
その宝珠は「意の如し」という言葉の通り、全ての望みを叶えることができるが、
それはただ煩悩を増やすだけのものである。
龍王がこの珠を離すことができれば、悟りを得ることができるが、そのかわり龍王は全ての力を失ってしまう。
そのため龍王は如意宝珠を離すことができず、仏となることができないという。
龍!!!
南宋時代の博物誌『爾雅翼』では竜の姿を「三停九似」、つまり首〜腕の付け根〜腰〜尾の各部分の長さが等しく、
角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれ
ぞれ似るという。また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。
秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。wikiより

スパーキンッ!!ヾ(≧∪≦*)ノ〃
やっぱり龍は問答無用でカッコイイです!!!
こんなカッコイイ龍を見たい方は
陶山神社へGO!!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┏(*´∀`)┛
陶山神社へGO!!ε=ε=(* ̄ー)ノノ
あった、あったありましたよ~
うわさのブツが・・・

画像では分かりにくいですが、めちゃめちゃ綺麗です°+(*´∀`)b°+°
ちなみにこれは「門柱」というらしいです。
図柄が分かりにくいので、寄ってみましょう・・・
如意宝珠(ドラゴンボール)!!龍王はよく、宝石を手に持っている。仏教においてその珠は「如意宝珠」と呼ばれる。
その宝珠は「意の如し」という言葉の通り、全ての望みを叶えることができるが、
それはただ煩悩を増やすだけのものである。
龍王がこの珠を離すことができれば、悟りを得ることができるが、そのかわり龍王は全ての力を失ってしまう。
そのため龍王は如意宝珠を離すことができず、仏となることができないという。
龍!!!南宋時代の博物誌『爾雅翼』では竜の姿を「三停九似」、つまり首〜腕の付け根〜腰〜尾の各部分の長さが等しく、
角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれ
ぞれ似るという。また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。
秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。wikiより

スパーキンッ!!ヾ(≧∪≦*)ノ〃
やっぱり龍は問答無用でカッコイイです!!!
こんなカッコイイ龍を見たい方は
陶山神社へGO!!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┏(*´∀`)┛
竜門峡
寒い中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
有田も朝晩はかな~り寒いです(((゙◇゙)))カタカタカタ
この寒い中、ネタを求めて「竜門峡」にいってまいりました。
さて、この「竜門峡」(黒髪山系)ですが、「21世紀に残したい日本の自然百選」やら、
「日本の名水100選」などに選ばれています。(上の写真は竜門ダムです)
この日も、3,4組の方が水を汲みにいらっしゃってました。
このダムから奥に入っていくことにします・・・
ここは、黒髪山の登山コースになってまして、この日も何組かの登山の方とすれ違いました。

奥に入っていくと、このように「乙事主」(もののけ姫参照)でも出てきそうな風景が現れます。
ここらで、ちょっとぼーっと座って癒されてました(´ ▽`).。o
マイナスイオンが満ち溢れてます・・・
さて、充電完了!!
というわけでさらに奥へ(*´・ω・)ノ・・・
苔生した岩ときれいな水がいい感じです・・・
上を見上げると・・・
断崖絶壁
ロッククライミングでもできそうな絶壁登場です。
登る気など一切おこりませんが・・・怖くて・・・
まだ、ネタ的にはちょっと弱い気がするのでさらに奥へ・・・
で、出たっ

モアイっ

Σヾ(゚Д゚)ノ
こんなところになぜモアイが・・・
イースター島の人々が移り住んでいたのでしょうか・・・
もしかして有田人はイースター島の人々の子孫なのか・・・
謎は深まるばかりです・・・ー ̄)b
と、ネタもゲット出来たのでここらで引き返すことにしました。
有田も朝晩はかな~り寒いです(((゙◇゙)))カタカタカタ
この寒い中、ネタを求めて「竜門峡」にいってまいりました。
「日本の名水100選」などに選ばれています。(上の写真は竜門ダムです)
この日も、3,4組の方が水を汲みにいらっしゃってました。
このダムから奥に入っていくことにします・・・
ここらで、ちょっとぼーっと座って癒されてました(´ ▽`).。o
マイナスイオンが満ち溢れてます・・・
さて、充電完了!!
というわけでさらに奥へ(*´・ω・)ノ・・・
上を見上げると・・・

ロッククライミングでもできそうな絶壁登場です。
登る気など一切おこりませんが・・・怖くて・・・
まだ、ネタ的にはちょっと弱い気がするのでさらに奥へ・・・
で、出たっ

モアイっ


Σヾ(゚Д゚)ノこんなところになぜモアイが・・・
イースター島の人々が移り住んでいたのでしょうか・・・
もしかして有田人はイースター島の人々の子孫なのか・・・
謎は深まるばかりです・・・ー ̄)b
と、ネタもゲット出来たのでここらで引き返すことにしました。
有田皿山まつり開催!!
今日は、「有田皿山まつり」が開催されました。
泉山から有田駅前まで約3kmの道程を踊りながら下っていきます♪♪
♪(=^‥^=)┘♪└(=^‥^=)┐♪┌(=^‥^=)┘♪└(=^‥^=)┐♪
沿道には、たくさんの見物客や近所の人が声援を送って、お祭りを楽しんでます(o≧▽≦)ゝ
有田館前にもちゃんと見物客用の長椅子を用意しましたよ♪
パレードが通ってる間はテンションMAXだったんですが、通りすぎた今は音楽もなく静かです。
今頃は、駅前がにぎやかでしょうね。
なにか、祭りの後・・・みたいな寂しさに襲われている館長がお送りしました.:*~*:._.(寂´・ω・`、)
♪(=^‥^=)┘♪└(=^‥^=)┐♪┌(=^‥^=)┘♪└(=^‥^=)┐♪
沿道には、たくさんの見物客や近所の人が声援を送って、お祭りを楽しんでます(o≧▽≦)ゝ
有田館前にもちゃんと見物客用の長椅子を用意しましたよ♪
パレードが通ってる間はテンションMAXだったんですが、通りすぎた今は音楽もなく静かです。
今頃は、駅前がにぎやかでしょうね。
なにか、祭りの後・・・みたいな寂しさに襲われている館長がお送りしました.:*~*:._.(寂´・ω・`、)
お勉強タイム
皆さま、天気が不安定の中いかがお過ごしでしょうか?
最近の有田はゲリラ豪雨
やら雷雨
やらで、安定しません。
気圧が急激下がったりすると、古傷が痛くなったりするのでこまったもんです (*´Д`)=3
あ~もう~・・・今日も痛い・・・(;´ρ`)
今回は、ちょっと歴史のお勉強をしてみようということで、またまた登場「陶山神社」の鳥居、狛犬、大水瓶が奉納された年に日本ではなにがおこっていたのかを挙げていこうとおもいます。
まずは、明治20年奉納の狛犬から 。・∀・)ノ
明治20年の出来事
日本赤十字社の第一回総会が開かれる(前年に佐野常民らによって結成された博愛社を改称)
所得税法を公布
郵便マーク〒制定
伊藤博文邸で仮装舞踏会がひらかれる
ゴム印発明
島津久光死去
などなど・・・
次は明治21年奉納の鳥居。・∀・)ノ
明治21年の出来事
東京上野に日本初の喫茶店が開店
香川県が愛媛県から独立
乃木希典がドイツ留学より帰国
麒麟ビール発売
などなど・・・
最後に明治22年奉納の大水瓶です 。・∀・)ノ
明治22年の出来事
万歳三唱がはじまる
大隈重信暗殺未遂
任天堂設立
正岡子規吐血
日本初の火災保険会社営業開始
などなど・・・
お勉強になりましたか?
(○・▽・○)人(●・▽・●)ノ
最近の有田はゲリラ豪雨
やら雷雨
やらで、安定しません。気圧が急激下がったりすると、古傷が痛くなったりするのでこまったもんです (*´Д`)=3
あ~もう~・・・今日も痛い・・・(;´ρ`)
今回は、ちょっと歴史のお勉強をしてみようということで、またまた登場「陶山神社」の鳥居、狛犬、大水瓶が奉納された年に日本ではなにがおこっていたのかを挙げていこうとおもいます。
明治20年の出来事
日本赤十字社の第一回総会が開かれる(前年に佐野常民らによって結成された博愛社を改称)
所得税法を公布
郵便マーク〒制定
伊藤博文邸で仮装舞踏会がひらかれる
ゴム印発明
島津久光死去
などなど・・・
明治21年の出来事
東京上野に日本初の喫茶店が開店
香川県が愛媛県から独立
乃木希典がドイツ留学より帰国
麒麟ビール発売
などなど・・・
明治22年の出来事
万歳三唱がはじまる
大隈重信暗殺未遂
任天堂設立
正岡子規吐血
日本初の火災保険会社営業開始
などなど・・・
お勉強になりましたか?
(○・▽・○)人(●・▽・●)ノ
陶山神社~Vol.2~
みなさま、残暑厳しい中、如何お過ごしでしょうか?
今日の有田は、
あと
で湿気がすごくてムシムシしてます。館長は、このムッシムシ
のなか、少々夏バテぎみです il||li_○/ ̄|_il||li さて、今日はこれといったネタがないので、以前ご紹介した「陶山神社」のVol.2をお送りいたします。
有田館を出て、信号を渡り、佐賀銀行の横の道をはいっていくと・・・
階段が苦手な方や、お車の方は右の道からも行けますのでそちらからどうぞ (* '-')ノ
そして石段をあがっていくと・・・
う~ん・・・なんか違和感を感じる・・・
神社では見慣れないものが写っている気がする・・・
・・・・・こっ、これはっ (-_\)(/_-)三( ゚Д゚)?!
( ; ロ゚)゚ 
( ; ロ)゚ ゚

そうなんです!こんなところを電車がはしっているんです!!!
義兄が鉄ちゃん(鉄道マニア)なんですが、これはかなり珍しいみたいですよ。
さらによく見ると、この踏切には遮断機がないのですっ Σ(`゜Д゜´//)危なっ!!!
みなさま、この踏切を渡るときには十分お気をつけくださいっ!!
このように鉄ちゃん的にもおもしろいこの神社。
ぜひおすすめします。
そして・・・陶山神社に行かれた際には
ぜひ有田館へもござれ!!!(すぐ近くですし、よろしくおねがいします)
表彰状!!by有田
皆さま、そろそろお盆休みですね
旅行や帰省などされるんでしょうか?
有田館は、通常営業いたしますのでどうぞご来館ください
「涼を感じるやきもの展」も絶賛開催中です( ̄ー+ ̄)
さて、今日は皿山商店会の方にみせてもらったちょっとおもしろい(有田らしい)ものを
ご紹介いたします。
それがこちら 。・∀・)ノ゛
ハイッ、ドンッ!!
有田焼のお皿でできた「表~彰~状」です Σ(゚□゚(゚□゚*)
これは、陶器市の「皿かぶり競争写真コンテスト」のものです。
お皿は、皿かぶり競争でつかわれたお皿を本焼したもの(競争は素焼きの皿を使用)で、
絵柄にはおめでたい「水引」が使われています。
もらった人もかなりうれしいんじゃないでしょうか!!
皿山商店会の皆さんのアイデアに乾杯です ε□ヽ(′∀`●)
見習わなければっ!!!

旅行や帰省などされるんでしょうか?
有田館は、通常営業いたしますのでどうぞご来館ください

「涼を感じるやきもの展」も絶賛開催中です( ̄ー+ ̄)

さて、今日は皿山商店会の方にみせてもらったちょっとおもしろい(有田らしい)ものを
ご紹介いたします。
それがこちら 。・∀・)ノ゛
有田焼のお皿でできた「表~彰~状」です Σ(゚□゚(゚□゚*)
これは、陶器市の「皿かぶり競争写真コンテスト」のものです。
お皿は、皿かぶり競争でつかわれたお皿を本焼したもの(競争は素焼きの皿を使用)で、
絵柄にはおめでたい「水引」が使われています。
もらった人もかなりうれしいんじゃないでしょうか!!
皿山商店会の皆さんのアイデアに乾杯です ε□ヽ(′∀`●)
見習わなければっ!!!
父さん、ジンジャー(いえいえ陶山神社です)

(ι´Д`)qアツィ~今回は、有田館から歩いて約5分のところにある陶山神社をご紹介します。
陶山神社は、応神天皇を主神に、李参平・鍋島直茂が副神として祀られてます。
陶山神社といえば・・・・・
が有名ですね。
どちらも見事な細工です。
この狛犬は、前から見るのもいいんですけど・・・・・
自分的には・・・・
このバックショットが好きです

尻尾の巻きぐあいとか、肩の毛?のウェーブ感とかそそります♡(´^ิ∀^ิ`*)
とくに、頭のなんかの兜っぽいところが・・・
好きだ・・・大好きなんだぁぁぁーーーーーp(≧□≦)q
ハァ、ハァ・・・
とりみだして、すみません・・・
気をとりなおして・・・
では次っ( ̄▽ ̄)ノ
この大水瓶は形、染め付けも素晴らしいんです。
さらに・・・・
「鳳凰」の染付けの青と「巴紋」の黒のコントラストが素ん晴らしくかっこいいです

さらにこの「巴紋」は立体で、カッコよさめちゃupですっ!!!(((≧∀≦**)))
わたしは、なぜか昔から「巴紋」がすきなのです

なぜかと聞かれてもわからないんですけど・・・
陶山神社には、まだまだ見所がありますが、それはまた次回ということで。
次回をおたのしみに!!( ̄ー ̄)



